環境への取り組みEnvironment
技術と環境の調和を目指して
私たち近畿電機は、1948年の創業以来、通信インフラを支える技術者集団として歩んでまいりました。 そして今、これからの未来に向けて私たちが目指すのは「技術と環境の調和」です。
創業以来のDNAである「修理(リペア)・再生(リファービッシュ)」と、次世代エネルギー「水素」のインフラ構築。 さらに、事業活動における「再生可能エネルギー100%」の達成を通じて、持続可能な社会(SDGs)の実現に貢献します。
事業所電力の
「再生可能エネルギー(RE100)」を完全達成
2023年の本社・和気センタに続き、2024年10月には肥子センタへの切り替えを完了しました。これにより、当社が保有する全拠点(本社および全センタ)で使用する電力の全てが、実質的に再生可能エネルギー100%となりました。
CO2排出ゼロのクリーンなエネルギーで、お客様の大切な機器を検査・修理し、脱炭素経営を実践しています。
大阪・関西万博でも実証。
水素社会を「つくる」技術
次世代エネルギーとして注目される水素。当社は国内初となる「充填温度制御式多連型充填システム」を用いた高圧水素ガス充填事業を開始しました。
2025年の大阪・関西万博「フューチャーライフエクスペリエンス」にも出展し、水素マイクロモビリティの開発・実証に取り組むなど、脱炭素社会のインフラ構築に技術で挑んでいます。
創業からのDNA。
「甦(よみがえ)らせる・活かす」で未来へ
情報通信機器の修理・再生、リサイクル事業は当社の原点です。ISO14001(環境マネジメントシステム)に基づき、廃棄物の極小化と資源の有効活用を徹底しています。
単なる修理にとどまらず、データ消去からキッティング、リユース販売まで、製品のライフサイクルをトータルで支えることで、廃棄物削減に貢献しています。